前田壮一のスポーツ日記

前田壮一が主にラグビーについて語っております。

シックスネーションズ開幕!

ラグビーワールドカップ前の重要な欧州シックスネーションズが開幕しましたね。 f:id:so1maeda:20190204155208p:plain

アイルランドVSイングランドという大注目のカードが、開幕直後にいきなり観れるなんて、なんとも贅沢な大会となりましたね。

いや~、しかしアイルランドが負けるなんて思いもしませんでしたね・・・。 とはいえ、これはもう、エディの分析と、イングランドがペナルティによる自滅をしなかったことが大きな勝因となるのでしょうね。

決してアイルランドが悪かったという印象もないのですが、1番の敗因はハイパントがことごとく決まらなかったことですかね。 キッキングに関していえば、イングランドのほうが今回は上手でしたからね。

それにヴニポラ兄弟の復活は大きいですね。 なんといってもマコ・ヴニポラはマンオブザマッチですから!!!!

しかし個人的には、ベンヤングスとコートニーローズを押したいですね。 なんかこの二人って、どうも過小評価されているような気がするんですよね。

まぁ、コートニーローズの場合は、イトジェが派手で目立つのでどうしても隠れがちになるのかもしれませんが、ベンヤングスって、アーロンスミスやコナーマレー級には称賛されてもいいとは思うんですけどね。

まぁ、ともかくこの試合はとても面白いものとなりました。

他で気になるのはフランスですね。 なんか勝ちきれませんよね。 残り10分で逆転されるわけですから、やはりラグビーでは上位ランクのチームに逃げ切るっていうのは、そうとう難しいのでしょうね。

まぁ、ウェールズのほうはバックスリーが強烈ですね。 ハーフペニーが不在であってもリーアムウイリアムズがしっかりとFBをこなすのですから、選手層が厚いですね。 最も個人的にはFBはリーアムウイリアムズのほうがいいような気はしているのですがね。

イタリアに関していえば、ちょっと可哀想な気がしますね。 めちゃくちゃ弱く見えてしまうのですが、あれだけの豪華な国が集まっていれば、仕方のないことですよね。

あれだけの格上と試合ができるというのは、強くなっていく過程ではとてもいいことなのでしょうけど、5試合も連続して強度の高い試合だと疲弊してしまいそうですね。

もし、あそこに日本が入っていたらどうなるのでしょうね? おそらくベストメンバーで戦えるのは2試合もなさそうなくらい、強度が高すぎですよね。

コベルコ優勝。

かなり遅れましたが、トップリーグコベルコスティーラーズが優勝しましたね。

こういうのは直後に感想を書くべきなんですが、あまりのスコア差についつい忘れておりました。 だって、まさかあそこまでの点差がつくなんて思わないでしょう。 そもそも順位決定の最終試合となりますから、それぞれの試合は力の差のないチーム同士の対決になっているはずなのですが、よりによって決勝カードだけが大差での決着ですからね。 f:id:so1maeda:20181220172232j:plain

なんだったら、この決勝こそが2~3点差になるのではないかと思っていただけに、拍子抜けと言えば拍子抜けでした。 やはり3連覇するっていうことはとても大変なのでしょうね。 かつてコベルコが7連覇する際、1番苦しかったのが3連覇するときだった言われていますからね。

しかし、この順位決定トーナメント、同日に全試合を行うのって、どうなんでしょうね?? せめて決勝カードだけでも別の日に1試合だけという形にできなかったのでしょうかね?

観客としては、3位決定戦、決勝が同じ料金で観られるのはいいとは思うのですが、全員が全員2試合とも観たいというわけではないでしょうし、しっかりと自分の好きなチームだけ応援したいという人もいるでしょうし、ちょっと配慮が足りませんよね。

しかも、3位決定戦、決勝なんて、単体で一つのコンテンツとして成り立つとは思うんですよね。 それぞれの好きなチームだけを応援できるという形が望ましいですよね。

いよいよ決勝トップリーグ

ついに決勝カードが決定しましたね。

しかし、その前に準決勝の2試合はともに凄い試合となりましたね。 その他の試合も見てみたのですが、やはり上位4強同士の戦いは他の試合と比べると段違いでしたね。

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コベルコVSトヨタなんて、もはやスーパーラグビー並みの試合でしたし、サントリーVSヤマハなんてのは、お互いのチームの意地の張り合いで、目を離すことのできない試合でしたし、まさかラグビーに延長戦があるなんて思ってもいませんでした。

最後はペナルティゴールサントリーが勝ったわけですが、ヤマハもよくあそこまで戦ったなという印象ですね。

後半、FWで押し込みたくてもサントリーはそれを阻止し、22m付近を行ったり来たりしていたのですが、ヤマハがゲインするどころか少し戻されつつあったので、あの時点でほぼ勝負は決まっていたのでしょうね。

さて決勝カードはコベルコVSサントリーとなったのですが、これはかなり興味深い一戦となりそうですね。 コベルコは今季カップ戦クボタに負けただけですし、サントリーはリーグ戦で唯一コベルコに負けているというだけですからね。

しかもお互いにボールを動かすチームですし、フライハーフもダンカーターとマットギタウという世界的プレイヤー。 これほど面白くなりそうな試合、なかなかないですよね。

リーグ戦で戦ったときのメンバーとは変わってくるでしょうし、サントリーもギタウを先発で使うでしょう。 今から、メンバー発表が待ち遠しいですね!