スポーツ日記

主にラグビーについて語っております。

リーグワン12月13日開幕

NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26がいよいよ12月13日に開幕。

各チームがプレシーズンマッチも行っており、楽しみになってきましたね。

リーグワン25-26
リーグワン25-26

そんな中、選手や監督と同じくらい大切なレフリーたちも紹介されています。

league-one.jp

今シーズンを担当するレフリー13名は、リーグワンのD1、D2、D3のリーグ戦、そして終盤のプレーオフトーナメント、入替戦を担当することになります。

どんなスポーツにおいてもレフリーは重要なものとなるのですが、ことラグビーにおいては、選手と共に試合の流れを作っていく重要なポジションでもありますから、チームや選手のみならず、レフリーたちも応援していきましょう。

ラグビーのルールは同じとはいえ、レフリーそれぞれにレフリングの特徴や個性もあり、これらを見極めてラグビーをみるのも面白いですよ!!

東芝2人の期限付き移籍先

リーグワンを2連覇した東芝ブレーブルーパスの2人、ワーナー・ディアンズ選手と原田衛選手のスーパーラグビー移籍チームが発表されましたね。

来季より、ラグビーの南半球最高峰リーグ、スーパーラグビー・パシフィックに挑戦することになるのですが、ディアンズ選手がハリケーンズ、原田選手がモアナ・パシフィカに移籍となるようです。

ハリケーンズは、今季4位でプレーオフに進出したのですが、残念ながら準々決勝でブランビーズに敗れてしまい、シーズン終了、モアナ・パシフィカはリーグ戦7位となり、初のプレーオフ進出は叶いませんでした。

ラグビーW杯、開催地選定

ワールドラグビーが、ラグビーワールドカップの開催地選定で、2035年大会は欧州、39年はアジアで検討するようで、35年以降の再招致を目指している日本、頑張って欲しいですね。

ギルバート

次のラグビーワールドカップは、2027年大会がオーストラリア、2031年アメリカで開催されることが決まっており、2035年招致にはスペイン、イタリアが乗り出しており、カタールなど中東3カ国も共催で35年か39年に意欲を示しているのだとか。

WRのギルピンCEOは、タイムズ紙に対し、35年は欧州になることを示唆した上で「中東は39年まで準備期間が必要かもしれず、そこで日本と争う可能性がある」と語っているのだそうで、もう一度2019年の感動を日本で味わいたいですね。