前田壮一のスポーツ日記

前田壮一が主にラグビーについて語っております。

ジョージア戦メンバー

テストマッチ第3戦のジョージア戦の試合登録メンバーが発表されましたね。

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前回のイタリア戦で、トゥポウ選手、福岡選手が離脱しただけでなく、ヘルウヴェ選手、松島選手が脳しんとうのため、今回の試合登録メンバーから外れたようで、そうなってくると今回のメンバーは妥当なメンバーということになりますね。

今回は、ジョージアということで控えのFWの人数が多めで、BKは田中選手と松田選手のみということになりましたが、CTBで立川選手が見れるのは期待ですね。(しかしバックスの交代枠はどうするのでしょうね?立川選手はフルで戦えるのかが心配です。)

とはいえ、今週のテストマッチでは、オールブラックスの試合も気になりますね。 僕はてっきりモウンガを先発で使ってくるのかなとも思っていましたが、先発はマッケンジーなんですね。 嬉しいところでは、グッドヒューが先発なうえに、控えにトッドがいること!

こうやって見るとクルセイダーズのメンバーが先発に6人、控えに2人と現在の強さを物語っていますね。 先週は14人のフランス代表に手こずっていましたし、ボーデンのいないオールブラックスがどのようなゲームをするのかとても楽しみですね。

ディフェンスどーすんのよ

先週、怒涛のラグビーまつり。 土曜はテストマッチの連続かと思ったら、日曜には「秩父宮みなとラグビーまつり」で、NECグリーンロケッツVSワラタス、サントリーサンゴリアスVSブランビーズという好カードの試合。

テレビ観戦するほうも、どっと疲れますわ。 おかげで日曜は21時に眠ってしまうという、小学生もびっくりな自体に。

それぞれの回顧録でも書いておこうかなとも思っていると、かな~り残念なニュースが!!!!

なんと日本代表、福岡選手とトゥポウ選手が離脱!!!

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いや~、これかなりの痛手。 というか、どんなメンバーになるんだろう・・・。

二人ともディフェンスがいいだけに、一気に抜けられるとかなり防御がかなり手薄になりそう・・・。

まぁ、でもこうなると、13番はラファエレ選手、12番に立川選手になるのかな? WTB候補としては、テアウパ選手、山田選手のどちらかになるのでしょうが、どうもテアウパ選手のWTBはしっくりこないので、山田選手になるのでしょうかね?

ひょっとすると、FBに野口選手入れて、松島選手がWTBなんてのもあるかもですね。

しかし、6月18日からのサンウルブズのチームトレーニングは凄いことになっていますね。 外国人選手の中に、日本人はたった一人、練習生として追加招集された早稲田の齋藤直人選手だけって。

齋藤選手、かなりタフになりそうですね。 頑張れ!

テストマッチ観戦、3勝1敗1引き分け

土曜から日曜にかけてラグビーテストマッチのオンパレードだったのですが、好カードばかりなので嬉しい反面、非常に疲れる1日となってしまいました。

というのも、この日、JSPORTとDAZNを駆使して以下のティア1の試合を見る予定で、意気込んでいたのですが

9日・・・14:45:◯日本 34-17 イタリア 9日・・・16:35:◯NZ 52-11 フランス 9日・・・19:05:◯オーストラリア 18-9 アイルランド 10日・・・0:05:◯南アフリカ 42-39 イングランド 10日・・・4:40:アルゼンチン 10-23 ◯ウェールズ

f:id:so1maeda:20180611173802j:plain JRFU より

残念ながら、南アとイングランドの後半が始まったくらいからウトウトとしてしまい、気づいたら70分くらいからの攻防。 そして、アルゼンチンVSウェールズにいたっては、起きていることさえできませんでした・・・。

まぁ、このスケジュール、1試合目と2試合目で集中力と体力をすっかりと奪われてしまったので、3試合はかなり散漫な観戦となってしまい、4試合目ワールドカップの準決勝かよと思えるほど、両チーム気合が入っていて凄まじかったのですが、あれを観るのが4試合目だったというのが悔やまれます。 もう少し体力のあるときに見れていれば、もっと興奮したでしょうし、寝落ちをしなかったと思うんですよね。

しかし、日本代表は素晴らしかったですよね。 まさかあんなに冷静に試合を見れるとは思っていませんでした。 これは、やはりスーパーラグビーのレベルを見てきているからか、イタリアの凄さが伝わってきませんでした。 とはいえ、イタリアもこのまま引き下がっていられないでしょうから、ティア1の意地を見せてくるでしょうし、今週の2試合目がとても楽しみになりました!!

オールブラックスとフランスの試合においては、もう意味がわかりませんね。 前半の出来からすれば、オールブラックスひょっとして負ける?なんて思いもしましたが、全く浅はかな考えでした。 なんですか、あの控え組が爆発する力というのは! しかもオールブラックスの選手、全員ボールウォッチャーになるってことがありませんよね。 常にサポートはいるし、個人で打開できるし、さすがはランキング1位を守り続けているだけありますよね。

2年前には無双していたイングランドでさえ、いまでは5連敗してしまうくらいなのに、あのチームは不調になるということを知らないのでしょうかね?? いや、不調になったとしても勝ち切る術を知っているのでしょうね。

正直なところ、メンバーを見る限り苦戦するだろうなと思っていたのですが、なんてことはない圧勝ですよ。 コーディーテイラーなんて、ほぼデイン・コールズと肩を並べるくらいの力はありますし、レタリック、リードがいないフォワード陣も文句のつけようがなかったですもんね。

あれだけFWが強ければ、アホみたいに強いBK陣がやりたい放題に暴れるのは当然のことですよね。 恐らくあのチーム、テストマッチレベルではもう負けないのではないでしょうかね。 負けるとすれば、ワールドカップの準決勝くらいしか思いつきません。

3試合目、オーストラリアの復調は嬉しいですね。 久しぶりにフォラウ無双を見ることができました。 あのハイボールの強さは異常です。 ポーコックは、ジャッジの判定に苦しんでいるようでしたけど、あれは紙一重ですからね。

南アについては、やはりSHデクラークの復帰が1番でしょうね。 あのスピードと戦う姿勢は見ていて楽しいですよね。

若い両ウィングと経験豊富なFBルルーという組み合わせも良かったですし、あの両ウイング、お互い仲良さそうですし、プレーを楽しんでいるようで好感を持てますよね。

南アにいたっては、10番が誰になるのか注目ではあるのですが、この試合によってポラードが抜け出たような気がしますね。 ヤンチースは、最後にトライを取られたところが不味かった・・・。 触ることなく抜かれるどころか、反応すらできていませんでしたからね。

さて、今後はそれぞれ2試合ずつ同じ相手との対戦が残っているとはいえ、気が早いですけどラグビーチャンピオンシップがとても楽しみになりましたね。

1時期、オーストラリア、南アともに不調が続き、南半球はオールブラックスの1強となっていましたが、今年の戦いはかなり面白い試合になりそうです。

特に、オールブラックスVS南アなんて、かなり面白くなると思うんですよね。