前田壮一のスポーツ日記

前田壮一が主にラグビーについて語っております。

色々開幕

いや~、もう大変な週末でしたね。

トップリーグは開幕するわ、ザ・ラグビーチャンピオンシップは開幕するわで・・・。

1日にしっかりとラグビー観戦できるのは、いいとこ2~3試合が限界で、土曜日のクボタスピアーズVSパナソニックワイルドナイツのような試合みせられると、あれ1試合で観戦パワーを全部持って行かれます・・・。

しかしあの試合、21-45でパナソニックが勝っていて点差だけみれば完勝といってもいいのでしょうけど、試合内容は点差ほどの大味なものではなく、どちらも素晴らしいプレーの続出で、あの試合は何度見直しても面白いと思います。

あの雨の中、お互いミスは少ないですし、予想外のプレーが連発で審判もいい感じで試合を捌いていました。

戦前はパナソニックの圧勝を想像していただけに、あのクボタスピアーズの精度の高いラグビーには驚かされました。

今年のスピアーズは、ちょっと面白そうですよ。

また、この試合の後にオールブラックスワラビーズの試合を観たのですが、前半40-6とオールブラックスが圧倒しまくっており、後半もどれだけ点を取るのかなと思っていると、流石にワラビーズも反撃していましたね。

まぁ、でも反撃というよりも、オールブラックスが急に失速したといったほうがいいのでしょうかね。

後半だけみると、14-28とワラビーズに点差で負けていますし、連続で4トライ取られるなど、ちょっと今後の試合に影響を及ぼしそうです。

CTBがクロッティからレイナートブラウンに交代してから急におかしくなったので、やはりクロッティって凄いんでしょうね。

正直なところ、ソニービルやフェキトアのような派手なプレイヤーではないのですが、堅実でミスのないプレイは思っている以上にオールブラックスには必要な選手なのでしょうね。

そもそもブリティッシュアイリッシュ・ライオンズ戦でも第1戦、クロッティがいたときに勝っており、その第1戦以降は、怪我によりクロッティが欠場し、1敗1引き分けですもんね。

ひょっとすると強力な強さのオールブラックスには、ボーデンバレットと同様クロッティも不可欠な人材なのかもしれません。

しかし、この流れ、第2戦、お互いがどのようなメンバー構成で望んでくるのか今から楽しみです。