スポーツ日記

主にラグビーについて語っております。

トップリーグ4強

トップリーグの4強が出揃いましたね。

まぁ、パナソニックが4強を逃したのは意外でしたけど、相手がトヨタヴェルブリッツだったことを考えると、そこまでの驚きはありませんでしたね。

準決勝のカードは、以下のようになりましたけど、レッドカンファレンスのチームが3チーム残るということは、こちらのほうがレベルが高かったのでしょうかね?

トップリーグ

神戸製鋼(R1位)VSトヨタヴェルブリッツ(R3位) サントリー(R2位)VSヤマハ発動機ジュビロ(W1位)

さて、この準決勝、どちらのカードも注目と言えば注目なのですが、その中でもパナソニックを倒して上がってきたヴェルブリッツ神戸製鋼の対戦は大注目ですね。

まぁ、個人的には神戸製鋼パナソニックの対戦を見てみたかったのですが、パナソニックは正10番であるバーンズが復帰できなかったのが痛かったですね。 (バーンズVSカーターの10番対決は見たかったなぁ・・・。)

しかし、ヴェルブリッツには10番クロニエがいますし、この10番対決もさることながら、CTBも含めたフロントスリー対決はかなり激しくなりそうですよね。

パナソニック戦では、一人無双していたヴェルブリッツクリントン・スワートをコベルコのバックマンとアシュリークーパーがどうやって止めるのかがとても楽しみです。

チームカラー的にも、ボールを動かすコベルコとフィジカルアタックのヴェルブリッツは、全く真逆のチームですし、仮想ニュージーVS南アフリカとなりそうですよね!

ティア1とティア2の差・・・。

先週末は、各地でテストマッチが行われましたね。 それらの結果を見ると、ティア1とティア2の差をまざまざと見せつけられた形となりましたね・・・。

時系列でいくと・・・

まぁ、ランキング通り上位チームが勝ったということなんですが、点差を見る限り、やはりティア1とティア2の力差が歴然ですね・・・。 (イングランドVS南アフリカ戦は、南アフリカが前半でしっかりとスコアしておけば、あのような負けにはなっていなかったと思うんですけど、ここがオールブラックスとの違いなのでしょうね・・・。)

f:id:so1maeda:20181105142846j:plain

イタリアはティア1の部類に入るとはいえ、ヨーロッパ6カ国の中では残念ながら置き去りになっている状況ですから、実質ティア2に近い立ち位置だと思いますし、6月のテストマッチでは日本とはホームで1勝1敗の互角だと考えると、アイルランドに惨敗を喫してしまったことはかなりショックですね・・・。

しかもアイルランドは、正規のハーフ団が出場していない中でのあのスコア差ですから・・・。 試合内容も圧倒的な差がありましたし、正直なところ、ワールドカップではアイルランド戦は捨てたほうがいいでしょう。 はっきりいって、アイルランドは堅実な気がします。 各選手が自分の役割をきっちりこなそうとしていますし、本当にサボりませんよね・・・。 改めて感心しました。

ですので、アイルランドを打ち負かそうと考えるよりも、スコットランドに照準を当てて勝ち切ることを考えなければ、予選突破は無理な気がします。

さて、大事なのは、今週のイングランド戦です。 シックスネーションズを連覇したときのような強さは今はありませんし、現在のイングランドにトライされまくっているようだと絶望的です。

とはいえ、南ア戦のようにペナルティ狙いの試合はしてこないでしょうし、フィジカルでドンドン押してくるでしょうから、なんとかスピードで乗り切り、慌てさせたいですね。

さて、話は変わりますが、今回日本代表と対戦したオールブラックスとブレディスローカップオールブラックスの対戦、観たくなりますよね。

しかし、この時期に、ヨーロッパ組、日本組、アメリカ(マオリ)とオールブラックスメンバーを世界中に飛ばせるニュージーランドで恐ろしいですよね・・・。

これらのチームをしっかりと分けてテストマッチに加えると、トップ10には確実に入ってくるんでしょうね・・・恐るべし・・・。

日本代表VSオールブラックス

ついに明日、日本代表とオールブラックスの試合ですね。

まぁ、オールブラックスのスコッドは、正規軍ともいえる先週のブレディスローカップのメンバーはほとんどいませんが、顔ぶれをみるとスーパーラグビーにおける各チームの先発メンバーがほとんどで、全くあなどれないメンバーとなっていますね。

f:id:so1maeda:20181102150544j:plain

なんといっても、注目はHOデイン・コールズではないでしょうか。 膝の手術からの復帰戦ともいえる試合ですし、怪我前には南アのマルコムマルクスと並び世界最高峰のHOと言われていた存在ですからね。

しかし、ノンキャップが先発に2人、リザーブに6人もいるとはいえ、かなりのメンバーが集まっていますね。 そんな中日本代表はどのような試合を行ってくれるのでしょうね。

特にFBは怪我人続出で、急遽呼ばれた山中選手が務めるようですが、コベルコでは試合を追うごとにいいプレーをしてきているので、ちょっと楽しみではありますよね。

なんといっても日本人にしてはサイズがありますし、ここでさらに大化けしてほしいものです。 世界選抜戦からは先発が3人代わった程度ですから、より結束は高まっているでしょうし、できれば最後まで接戦を期待したいですね。

特に姫野選手の復帰がとても期待していて、ここで大暴れしてほしいですね!