前田壮一のスポーツ日記

スポーツナビ+からの引っ越し

力関係が全くわからなくなってきた・・・。

サンウルブズはバイウィークで、少し寂しい週末でしたが、スーパーラグビーの力関係が全くわからなくなってきましたね。

ニュージー勢は、ブルーズ以外相変わらずの強さですけど、オーストラリアンカンファレンス、南アフリカカンファレンスはどこが1位抜けするかわからないくらい、力関係が拮抗していますね。

しかし、今週の試合は驚きばかりでしたね。

まさかレベルズがホームで惨敗するとは思いませんでしたし、ブルーズがシャークスにホームで負けるなんて考えてもみませんでした。 (まぁ、あれだけ反則を繰り返していれば、あのような試合になりますよね・・・。)

昨年の決勝カードである「ライオンズVSクルセーダーズ」も楽しみなカードではあったのですが、良くも悪くもグダグダな試合でしたね。

どちらも負けられないという気迫は感じれたのですが、それが空回りしたのか好カードのわりにミスが多く、クルセーダーズの10番ハントのスローフォワード2本にはもう笑うしかありませんでしたね。

前半開始直後からライオンズがアクセル全開だったので、後半もつかなぁと思っていると案の定、息切れしていましたし、クルセーダーズの、らしくないミスに助けられてなんとかボーナスポイントだけは確保できたような感じでした。

まぁ、でもスタジアムを見ていると相当暑そうでしたし、あの中で80分間、集中しろというのも酷な話ですよね。 特にライオンズは、開幕からバイウィークなしの7戦連続ですし、クルセイダーズも2節からの連続6試合なので、疲れは出てきますよね。

さて、サンウルブズなのですが、開幕前は3勝はできるだろうと踏んでいたのですが、今年のリーグレベルを考えると0勝も覚悟しておかなければなりませんね。

今週、秩父宮でワラターズとの試合となりますが、今節のようにフォーリーがキックを外しまくってくれればいいんですけど、まぁそんなことはないでしょうし、そもそもキックで点数を取ってこないような気もしますよね。

願わくば、サンウルブズラインアウトが安定し、キックを狙わざるを得ない状況となるといいのですが・・・。